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子どもの頃から駄菓子屋で親しんできた、静岡おでん。
黒いダシ汁に、串の刺さったおでん種。食べる時にダシ粉を振りかけるという独特のスタイルは、 まさに静岡市における一つの「食文化」です。 最近では、全国的にも注目を集め始めた静岡おでん。 静岡市の新たな名物として、 地域の食の目玉として、全国に発信していきたい!! 静岡市内には、「青葉横丁」や「青葉おでん街」など、おでん屋街が6カ所存在。 各店ともカウンターのみで10人も入れば一杯。そんなお店が、何軒も軒を連ねています。 屋台から現在の場所に店を構えて数十年。ここでは、昔と変わらないおでんの味を堪能できます。 静岡おでんの特徴と言えば、なんと言っても黒いダシ汁。 その黒いダシ汁で煮込まれたおでん種に、イワシなどの削り節をブレンドしたダシ粉、 青のりを振りかける事で、独特の香りが生まれます。 おやつとして気軽に食べられるよう、おでん種はすべて串に刺さっています。 カウンターの中に入ってお手伝い。 現在は、自分も参加している「静岡おでんの会」が、おでんマップの作成やPR活動などを行っています。 今後、調査対象を駄菓子屋にまで広げ、おでんマップの更なる充実などに取り組んでいます。 静岡の誇るべき食文化の一つである静岡おでん。 その文化を守りつつ、市内外へと静岡おでんを普及させ、 静岡の新たなる名物となるよう発信していきたいと思います。 詳しい情報は、 「静岡おでんの会」のHPをご覧ください。 おでんMAPの作成など、静岡おでんのPR活動を行っています。 |
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