| 平成19年度 9月定例会本会議の総括質問・質問内容(9月27日) | |||||
| 〜職員に引けを取らない知識を身につけ、市政のタブーに挑んだ地籍調査。 マニアックだけど今までで一番良かった質問だと他の議員に誉められました。〜 |
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| 1. 地籍調査について | ここまでが市が管理している土地だとわかっていない現状。事業をする度に測量で1年もかかります。また東海地震が予想される中、災害後の復旧をスムーズに行うため、多くの市民の安心のため、現地復元性のある地図の整備が必要です。さらに公共事業の効率化やコスト縮減、土地の有効活用による経済活動の活性化、登記手続きの簡素化など実施された場合の効果は多岐に渡ります。地籍調査を実施し、税の公平性を確保すれば、年間で市の税収は110億円増加するという試算を示しました。ほぼ毎回のことですが、特に強い圧力を受けながらの質問でした。 | ||||
| (1)地籍調査についての認識 | |||||
| (2)本市の経過、現状、課題 | |||||
| (3)他都市の実施状況 | |||||
| (4)税収への影響 | |||||
| (5)今後の取り組み | |||||
| ★尾崎の政策 | |||||
| 2. 市財政について | バランスシート上の資産と負債に着目し、資産の有効活用のためにも売却可能な資産の時価評価が必要ではないかと提言。また当たり前のようにその年の収入を全て使い切るという行政的な考え方に対し、明るい未来のために節約して貯金しようと言う考え方はできないものか?という減税自治体構想に基づいた質問。 | ||||
| (1)現状と課題、今後の見通し | |||||
| (2)減税自治体構想 | |||||
| ★尾崎の基本姿勢&政策 | |||||